Brihat Parasara Hora Shastra

b-1-8.ブリハット パラシャラ ホーラ シャストラChapter1創造20

宇宙の創造・維持・破壊を司る、ブラフマ・ヴィシュヌ・シヴァ三神と、それぞれに備わっている力についての記述です。ある意味、創造の力・維持の力・破壊の力そのものが神の存在であると考えても良いのかもしれません。
Brihat Parasara Hora Shastra

b-1-7.ブリハット パラシャラ ホーラ シャストラChapter1創造18-19

自我意識を構成する要素について語られています。人知を超えた領域、何かを成したいという欲求、惰性的な存在の三つが合わさって自我意識となる。全ての最小単位にはそれぞれ神が宿っていると考えられているようです。
Brihat Parasara Hora Shastra

b-1-6.ブリハット パラシャラ ホーラ シャストラChapter1創造16-17

ヴィシュヌのアバターであるアニルッダ、プラムデュナ、サンカルシャナはどれも3つのグナを有するものの、それぞれの起源からアニルッダは純質、プラムデュナは激質(情熱の質)、サンカルシャナは暗質が優位であるとこの詩句では訴えられています。
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Brihat Parasara Hora Shastra

b-1-5.ブリハット パラシャラ ホーラ シャストラChapter1創造13-15

ヴィシュヌは人や生き物の姿となってこの世に何度も生まれて来ているとされています。人としての仮の姿と、グナ(気質)であるサトヴァグナ・ラジョグナ(・タモグナが結びつくことでその時々のヴィシュヌの性質が定まることを言っているのだと思われます。
Brihat Parasara Hora Shastra

b-1-4.ブリハット パラシャラ ホーラ シャストラChapter1創造9-12

ヴィシュヌについての説明です。ヴィシュヌは創造、維持、破壊を司るヒンドゥ教の三形態の内の一つであり、維持を司ると伝承されています。ここからはug独自の考えとなりますが、創造、維持、破壊とはすなわち時間のことではないでしょうか。
Brihat Parasara Hora Shastra

b-1-3.ブリハット パラシャラ ホーラ シャストラChapter1創造5-8

ブラフマ(創造神)、彼の力である女神サラスワティ(水をたたえるサラスワティ川の神)、そして惑星の首長であり創造の源である太陽神に対する従順な態度により、私はブラフマから聞いた占星術の科学についてあなたに話します。
Brihat Parasara Hora Shastra

b-1-2.ブリハット パラシャラ ホーラ シャストラChapter1創造1-4

昔々、賢者パラシャラを知る全ての人々に尊敬の気持ちを捧げ、マイトレーヤは合掌してパラシャラに尋ねました。 尊い方、占星術とヴェーダの最高の教えには三つの分野があります。すなわち、ホーラ(占星術)、ガニータ(計算)、そして、サンヒター(文献)
Brihat Parasara Hora Shastra

b-1-1.ブリハット パラシャラ ホーラ シャストラ序文

BPHSの翻訳シリーズです。インド式占星術における多くの教則本、コンピュータソフトやアプリケーションについている機能のほとんどが、同書の内容を元に作られています。この本の学習なくしてインド式占星術の習得はありえません。
占星術

a-8-2.マイナー・ドリシュティ(星の視線)

インド式占星術ではそれぞれの星が視線を持っており、その視線の先の室に在住するのと同じ効果を与えるとお話ししました。視線のことをインド式占星術ではドリシュティと呼びます。
占星術

a-8-1.ムリチュバーギャ(星座に開いた落とし穴)

インド式占星術ではラグナ(アセンダント)や七つの星、ラーフ・ケートゥそれぞれに対して落とし穴のような場所があります。その名をムリチュバーギャと呼びます。ラグナ・星・ラーフ・ケートゥがその度数に入ると健康面において良くない表示となります。
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