2020-09

占星術

a-2-5.室の位置と表意ー上

南式は星座固定で、東の地平線方向を表すAsが入る星座が1室なので、Asの移動と共に室の位置も移動します。対して北式では、Asは必ず上部真ん中に位置しております。よって室の配置も常にここで挙げた図と同じになります。
占星術

a-2-4.星宿(月宿)

インド式占星術では月の動きが元になったと考えられる星宿というものがあります。人の誕生時に月がどの星宿に入っているのかを見ると、その人の大まかな性質がわかります。また、星宿がわかると男女の相性もわかるためとても便利です。
占星術

a-2-3.ラーフとケートゥ

空の星たちと違い、物質として存在しない点であるラーフとケートゥについてお話しします。どうしてそのような点があるのかを知っておくことは、ラーフとケートゥのイメージを記憶に固着させやすくすると思います。
占星術

a-2-2.星座支配

インド式占星術には12の星座があります。その星座を太陽から土星までの七つの星が支配しております。今回はそれぞれの星が最座を支配するに至った伝説についてお話しします。