2020-12

占星術

a-4-4.火星支配-室がつながった!

室同志のつながりを意識して読んでみましょう。ただし、今回火星・ケートゥ・月の三つが同じ室に集中して絡み合います。基礎段階の方々が読解するには複雑なので、ある程度端折って読解します。
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a-4-3.月支配-室がつながった!

月が表す身体・心・感受性を通して1室と4室が繋がります。自己と家・乗り物(土地)が繋がるということです。家と乗り物(土地)には愛情があり、身体・心・感受性にとってリラックスするわけでも緊張するわけでもない、自然な状態の場所であるでしょう。
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a-4-2.太陽支配-室がつながった!

インド式占星術において支配星座がどの室に位置しているのかはとても重要で、鑑定内容に大きく影響します。星はある星座を支配すると共に、その星座が位置する室も支配するとこになるからです。そして支配している室と在住している室は星を通して繋がります。
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a-4-1.ケートゥ

日本では竜尾、インドではケートゥと呼びます。ケートゥは火星とよく似た性質を表すとされています。火星の表す力が、内側に向かうとご想像ください。例えば火星が肌に及ぼす害が火傷だとすれば、ケートゥの害は凍傷だと考えるとわかりやすいと思います。
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a-3-9.ラーフ

日本では竜頭、英語圏ではドラゴンヘッド、インドではラーフと呼びます。ラーフは土星とよく似た性質を表すとされています。忍耐・遅延・労働とある中で労働を第一に挙げるとわかりやすいと思います。木星の真似をして拡大しようという意欲を持っています。
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a-3-8.土星(基礎)

西洋のサターンはローマ神話における農耕神サトゥルヌスから来ているため、日本語で土という字が使われるのは的を得ていると言えます。土星を表すサターンと悪魔を表すサタンは別言語であるという話も良く耳にしますが、実はよく似た神話が元になっています。
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a-3-7.金星(基礎)

占星術では星を個別に吉星・凶星と区分します。愛情は大概において物事を良い方向に向かわせるので金星は吉星と捉えられています。とは言え、愛情も行き過ぎると甘やかしに繋がります。金星が良くない場合、甘やかしを表すことがあると憶えておいてください。
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a-3-6.木星(基礎)

インドでは木星をグルと呼びます。アジアの国々を旅したことにある方はご存じの方もいらっしゃると思われますが、グルとは教師の事です。某宗教団体の影響であまり良いイメージではない「グル」という呼称ですが、本来悪い意味ではないのでご安心くださいね。