2020-07

占星術

a-1-7.能動性と受動性

インド式占星術では空を12に区分します。場所は積極性を持ち、またある場所は消極的です。積極性を男性、消極性を女性として捉えている方もいらっしゃいますね。このブログでは積極性を能動性、消極性を受動性として分類していくことにします。
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a-1-6.ドーシャ(体質)

アーユルヴェーダという学問分野があります。生命の学問という意味なのですが、元々インド亜大陸で利用されてきた医学だと考えていただいて良いと思います。このアーユルヴェーダにおいて体質調査無しでは何一つ処方できないほどに体質の特定は重要なのです。
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a-1-5.パンチャブータ(五元素)下

インド式占星術ではこの世に存在するものは「空・風・火・水・地」五つの性質を内包していると考えられており、パンチャブータ(五元素)と総称されています。ここではその内の「空・風」について考えてみます。
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a-1-4.パンチャブータ(五元素)上

物質には五つの性質があるとされています。インド式占星術ではこの世に存在するものは「空・風・火・水・地」五つの性質を内包していると考えられており、パンチャブータ(五元素)と総称されています。
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a-1-3.グナ(気質)

インド式占星術で扱う個性にはいくつか種類があります。今回はそのうちの「気質」についてお話しさせていただきます。気質のことをインド式占星術では「グナ」と呼びます。
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a-1-2.星座・星の配置と人

人が誕生した瞬間の星座と星の配置から人の情報が読み取れるのはなぜか。それは人と宇宙が一体であるという考え方を抜きには語ることができません。