占星術

a-6-8.読解実践-4室バンドゥ(家と乗り物)

タマス優勢の混合なのでこの人にとって家(土地)と乗り物は思い通りにならないことが多いでしょう。パンチャブータ(五元素)において、働きかける火が入っていることにより、ただくつろぐ場所ではないでしょう。何らかの労働を伴うことになると思われます。
占星術

a-6-7.読解実践-3室サハジャ(兄弟)

今回は3室の読み解きです。インドでは3室のことをサハジャと呼びます。尚、3室でいうところの兄弟とは年下の兄弟・姉妹となります。3室にある星座は乙女座。乙女座の支配星は水星。ドリシュティする星は土星。
占星術

a-6-6.読解実践-2室ダーナ(生家族)

2室にある星座は獅子座、支配星は太陽。太陽は山羊座に位置しているため敵対星座にいることになります。2室には星がありません。ドリシュティする星は水星、金星。8室水瓶座にあるので、水星は中立、金星は友好星座にいることになります。
スポンサーリンク
占星術

a-6-5.読解実践-1室タヌ(自己)

1室の星座は蟹座。蟹座の支配星は月。月は天秤座に位置するため中立で、欠けていく月となる。1室にいる星は最高星位の木星。木星が支配する射手座と魚座があるのは6室・9室。ドリシュティする星は太陽。太陽は山羊座にあるので敵対星座にいることになる。
占星術

a-6-4.必ず読解-富の型(ダーナ・ヨーガ)

1・2・5・9・11室の支配星が相互に関連する場合、占星術家はその人物に富の型(ダーナ・ヨーガ)を見る。富の型(ダーナ・ヨーガ)は富と繁栄を表す型である。ラグナとその支配星の両方が強い場合、より実り多いことが約束される。
占星術

a-6-3.必ず読解-王の型(ラージャ・ヨーガ)

1・4・7・10室の支配星と5・9室の支配星が同室、又は相互にドリシュティする場合、これを王の型(ラージャ・ヨーガ)という。生き方や事業を成功させ、大きな成長をもたらし、王の型を生み出す星の期間において繁栄をもたらします。
占星術

a-6-2.魚座

インドではミーナと呼ばれています。魚座の支配星は木星です。パンチャブータ(元素)は水です。偶数星座なので受動性があります。カーストは僧侶(バラモン)です。最高星位となる星は金星です。 この星座がムーラトリコーナとなる星はありません。
占星術

a-6-1.水瓶座

インドではクムバと呼ばれています。水瓶座の支配星は土星です。パンチャブータ(元素)は空です。奇数星座なので能動性があります。カーストは農民(シュードラ)です。この星座が最高星位となる星はありません。ムーラトリコーナとなる星は土星です。
占星術

a-5-9.山羊座

インドではマカラと呼ばれています。山羊座の支配星は土星です。パンチャブータ(元素)は土です。偶数星座なので受動性があります。この星座に位置する星は受動性があるでしょう。カーストは商人(ヴァイシャ)です。この星座が最高星位となる星は火星です。
占星術

a-5-8.射手座

インドではダヌと呼ばれています。射手座の支配星は木星です。パンチャブータ(元素)は火です。奇数星座なので能動性があります。カーストは戦士(クシャトリア)です。最高星位となる星はありません。この星座がムーラトリコーナとなる星は木星です。
スポンサーリンク