a-6-1.水瓶座

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水瓶座は11番目の星座となります。誕生時に東の地平線方向(ラグナ)に位置する星座が水瓶座である場合は、水瓶座が持っている性質が本人自身に現れます。

どうしても出生時間がわからない場合、牡羊座1室、水瓶座11室として読み解きます。地球人類の一人としてみる訳です。ただしその場合も星座の境目にある星や、早く動く月の位置については星座移動の可能性も意識して読み解く必要があります。

※社会からの影響に気持ちが左右されやすい人は、月が入っている星座を1室として見た方が特徴を捉えやすいでしょう。

水瓶座

南式クンダリ―では常に同じ場所にあります。北式では場所が変わります。水瓶座は11と書かれている室に位置します。

インドではクムバと呼ばれています。

グナについては支配星のグナと捉えて問題ないでしょう。

水瓶座の支配星は土星です。

パンチャブータ(元素)はです。

ドーシャ(体質)については支配星のドーシャと捉えて問題ないでしょう。

奇数星座なので能動性があります。この星座に位置する星は能動性があるでしょう。

カーストは農民(シュードラ)です。

この星座が最高星位となる星はありません。

この星座がムーラトリコーナとなる星は土星です。0度から20度内は土星にとって最高星位に次いで居心地の良い場所です。つまり土星にとってこの星座は0度から20度内はムーラトリコーナ、20度から30度は支配星座となりとても居心地の良い場所です。

友好的な表示となるのは金星です。

敵対的な表示となる星は太陽です。

この星座が最低星位となる星はありません。

11番目の星座にあたるので、出生時間が不明な場合は水瓶座を身体の「足首」に見立てて鑑定します。

次回は魚座についてお話しします。

a-6-2.魚座

a-6-1.水瓶座

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a-1-1.インド式占星術

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